株式会社デジタルインファクト(本社:東京都文京区 代表取締役 野下 智之、以下「デジタルインファクト」)は、株式会社トレンドメーカー(本社:東京都港区 代表取締役 秀村 雨)と共同で、20代-40代の男女660名を対象に、投資や貯蓄に関する考え方に関するアンケート調査を実施しました。

 

諸外国と比べ貯蓄率が高く、消費や投資に対する考え方が比較的保守的であるといわれる日本においても、スマートフォンの普及とともに、手軽に資金調達や投資をすることができるサービスが増えつつあります。

金融サービスが多様化する環境下において、次世代の富裕層となり得る該当年代層のお金や投資、貯蓄に関する行動や考え方などについて全20項目以上にわたる回答を得ました。

 

本調査結果の詳細は、弊社2020年4月24日発刊の「次世代富裕層の資産運用・資金調達に関するトレンド分析」にてとりまとめております。

 

 

 

お金の使い道の現状

お金の使い道について聞いたところ、全体のうち14%を貯金に回している。また、投資に対しては全体の4%のみにとどまっている

 

【どのようなことにお金を使っているか】

 (N=660、%記入回答)

 

1

 

 

 

投資行動の現状

 

現在投資でお金を運用しているかどうかについて聞いたところ、運用している(当てはまる)という回答は、全体の27%であった。性別では男性の割合が大きく、世帯年収別では1000万円以上、600-800万円未満の割合が大きい。

 

【投資でお金を運用しているかどうか】

(N=660、SA)

2

 

 

投資をしない理由

投資をしていない480名に、その理由を聞いたところ、「投資のことが分からないから」という回答の割合が最も大きく、全体の62%であった。

 

女性20代、30代は「投資のことが分からないから」「素人やると失敗しそうだから」「どうやれば良いか分からないから」が高めであり、よく分からないので手を出さないという意識が強い。

年収が上がると「投資のことが分からないから」は若干下がるが、そこまで大きくは下がらない。

 

【投資でお金を運用しない理由】

(N=480、MA)

3

 

 

 

投資を始めるための理由

投資をしていない480名に、どのような状況になれば投資を始めるのかという「投資を開始する理由」について聞いたところ、「投資がもっと分かりやすくなれば」という回答の割合が最も大きく、49%を占めた。これに、「投資について学ぶ機会があれば」が26.5%と続いた。

 

一方で「何があっても投資でお金を運用しないと思う」という回答が30.2%を占めた。

 

【投資でお金を運用するための条件】

(N=480、MA)

 

4

 

 

 

 

 

 

 

【調査概要】 

◆調査手法

WEBアンケート調査

 

◆調査対象

20代~30代の男女660名

(年代、性別ごとに各110名ずつを対象)

 

◆調査期間

2020年1月

 

◆調査主体

株式会社デジタルインファクト・株式会社トレンドメーカー

 

 

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