出版日 2020-01-24
ページ A4/89ページ
発行 株式会社 デジタルインファクト
価格

■PDF版:55000円(税込)

(本体価格50,000円)※2020年2月末迄

110,000円(税込)(本体価格100,000円)

備考

大手広告プラットフォームを全20項目で評価

 

―デジタル広告業界関係者(広告主、広告会社、アドテクベンダー、媒体社)98名に対するアンケート調査。

業態別で異なる評価(業態別クロス集計)結果も収録。

 

ーアンケート結果から、各広告プラットフォームを項目別にスコア化し、評価の特徴を把握。

業界エキスパートによる各プラットフォームに対する様々な意見も収録。

 

ーYahoo! JAPANとLINEとの経営統合による、広告ビジネスへのインパクトに関する意見を収録

 

国内デジタル広告市場で大きなシェアをもち、影響力のある7つの大手広告プラットフォームであるAmazon、Facebook、Google、LINE、Twitter、Yahoo!JAPAN、楽天を対象に、デジタル広告業界関係者98名に対して全20項目に関するアンケート調査を実施。

その結果を収録しました。

本調査は、4半期に1回実施をしております。対象事業者を分の分析や、対象事業者ご自身の事業KPIとしてお使いいただくことが出来ます。過去4回実施した調査の結果についても、業界関係者様より高い評価をいただいております。

 

◆調査対象

大手7広告プラットフォーム:Amazon、Facebook、Google、LINE、Twitter、Yahoo!JAPAN、楽天

 

◆調査手法

デジタル広告業界関係者98名へのWebアンケート調査

■業態別内訳:広告主22.4%、広告会社41.8%、アドテクベンダー18.4%、媒体社17.3%

■役職別内訳:マネジメントクラス(社長・取締役)5.1%、ディレクタークラス(執行役員・本部長)11.2%、マネージャークラス(部長・課長)24.5%、リーダークラス(係長・主任)35.7%、スタッフ(一般)23.5%

■所属会社の従業員規模:10名未満1.0%、10名以上50名未満16.3%、50名以上100名未満6.1%、100名以上500名未満28.6%、500名以上1000名未満15.3%、1000名以上32.7%

 

◆調査内容

以下のカテゴリテーマに関連する合計20項目に関して、該当する広告プラットフォームについて複数回答した結果を集計。

【1】Overall

・市場におけるリーダーシップ

・将来成長性

・テクノロジー

・マーケティング・PR

【2】Products

・サービスの独自性

・広告商品・フォーマットの魅力

・リーチ力

・信頼性

【3】Usability

・運用のしやすさ

・汎用性1(広告主の業種)

・汎用性2(広告主の企業規模)

・ブランド企業との親和性

【4】Operation

・スケジュール管理

・規約管理

【5】Engagement

・事業パートナーとしての魅力度

・対広告主サポート

・対エージェンシーサポート

・対媒体社サポート

【6】Human Resources

・人材(優秀な人材)

・人材(一緒に働きたい魅力的な人材)

 

◆調査期間

2019年11月~1月初旬

 

◆調査主体

株式会社デジタルインファクト

 

◆目次

Ⅰ.サマリー

 1.トータルスコア

 2.項目別スコアと回答結果(19年10-12月期)

Ⅱ.各プラットフォームの結果と分析

 1.Google

 2.Yahoo!JAPAN

 3.Facebook

 4.Twitter

 5.LINE

 6.楽天

 7.Amazon

Ⅲ.アンケート調査結果

 1.集計結果

 2.回答者属性

Ⅳ.アンケート調査結果の推移

Appendix-アンケート質問票-